たびたびブログ ~夫婦ふたりで世界一周~

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2011年 12月 27日

チトワンブーム⁉

12月23日、チトワンヘ。


  "2泊3日70ドル"っていうツアーで行きたかったんだけど、どうやら地元ネパール人の間でチトワンはちょっとしたブームらしく、生憎アティティーツアーズでは売り切れ状態。


  120ドルのプランもあったけど、ちと高いってことで、往復のバスチケット(1人700ルピー)のみを手配して貰い、あとは自分達で。


  そんなチトワンツアーでした。


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  バスを降りたらネパールでは珍しい壮絶な客引き合戦!!!



  少し遅れて降りたらYKが思いっきり囲まれてた。




  客引き同士の罵り合いが凄くて、「あいつは嘘つきだ!」とか「クレイジー!!!」とか「あそこは高すぎだよ!」とか諸々。



  喧嘩みたいになってた。




  ウチらはとにかく帰りのバスチケットのリコンファームがしたいんだって説明すると1人の客引きが「それじゃこっちだ」って乗ってきたバスに案内してきた。




  確かにツアー客はまだ乗ってた。




  よくわからんがこのまま乗って移動出来るらしいので罵り合う客引きとはお別れしてバスで移動。




  紹介してくれる宿はツアー客の所とは違うらしい。着いてみるとなかなか良さげでお値段も交渉で500ルピーになりすんなり決定。


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  昼飯に食べたダルバートもなかなか美味しいし、当たりですかね。





  案内してくれた客引きと今後のツアーの相談。



  こちらの要望は「サイとワニが見たい。」と「象にのる。」の2点。



  ではこちらでってことで、明日の朝一番でエレファントライド(1050ルピー)、午後にジープサファリ(1500ルピー)の2点買い。


  それと国立公園入園料500ルピーとワニ飼育場の入場料100ルピーが加わりました。




  そこまでスムーズに決まった所で散策。




  雲が綺麗です。


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  川沿いを歩いて行けるとこまで。


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  そしたら早速ワニ!!!


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  普通にすぐそこに。



  警備してる風の人は、「あいつはデンジャラスだ!」って説明してた。

  でも全然動かないので、近くにいたインド人ツーリストは、「あいつはプラスチック製でコントローラーで動くんだ!」ってなかなか軽快なジョークをとばしてた。





  ワニが動かんので、周辺をぐるっとする。




  葉っぱ、デカいです。


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  象。デカいです。


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  川沿いに戻ったらワニは居なくなってた…残念


  でも夕焼けは綺麗でした。


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12月24日、いよいよジャングルへ。



  物凄い濃霧の中、7時出発で象乗り場へ。この日は朝露とワイルドな野外対策で防水カメラです。


  確かにチトワンブームだ。周りはネパール人ばかり。相乗りもネパール人カップル。


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  予想通り乗り心地は最悪な象の背中に乗りジャングル内をぐるぐる90分ほど。





  出会った動物は群れてる鹿と羽を広げない孔雀と美味しそうな野生の鶏。

  

サイは現れず…




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  でも愉快な朝散歩でした。



  宿に戻ったら霧も晴れてあったかくなってきたので、思わずビール。久しぶりでした。


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  んで、13時にジープサファリへ出発。


  昨日ワニがいたすぐ横から渡し舟に乗って対岸へ。ここでもチトワンブームを再確認。ほとんどネパール人。


  例えるならばクリスマスのディズニーランドってとこですかね。


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  それでも渡し舟ではスリランカ在住の日本人女子二人組にお会いした。








  ジープは予想に反してとても乗り心地が良い。ていうかチトワンまで来たバスより良い。


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  というのは完全に整備された所を走るので、ワイルド感は全く無いし、野生動物との遭遇率も低いと思う…


  それでもちっちゃく見える大きな鳥とか物凄くちっちゃく見える大きな蛇とか向こう岸の動かないワニとかウチらのカメラではとても写真に収められない距離での遭遇は何度かありました。



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  んで1時間半ぐらいでワニ(稀少価値の高いガリエールって種類)の飼育場に到着。なんだかここがツアーの目的地みたいな印象。





  小さいのから大きいのまでワニいっぱい。でもホント動かないので、あんまりテンションは上がりません。


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  間近でみるとほぼ恐竜ですね。でもワニばっかりで飽きる。




  んで、"俺はサイが見たいんだ"ってガイドに訴えたら、

  ここからの帰り道で昨日はサイを6頭見たっていうから期待したんだけど、

  やっぱり"向こう岸で全く動かないワニ"ばかり。





  結局サイを目撃する事なくツアーは終了。。。





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  帰りの渡し舟で、"怖がって座れずにぶるぶるしながら半立ちのオジさんのデッカいお尻"



  これが最も近くて、最も面白かったです。SGでした。




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by sgyksgyk | 2011-12-27 14:02 | We Love Nepal


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