2013年 02月 24日

異国の地でパーマをかけるということ@ラパス

時系列的にはワイナポトシ6088mの話のはずなんですが、、、

先にボリパーの話。ボリパーはボリビアパーマの略だと思います。


この大人のアトラクションの存在は全然知らんかった・・・


でもラパスに行ってる旅友がかなりの確率でこいつで楽しんでる訳で。
ウチらも素通りする訳にいかなくなった訳で。
ていうか、正直なことを言うと、かなり楽しみにしてた訳で。


行かない理由は無い訳で。。。




ではでは、行ってみましょう。お店はこちらでした。


d0177887_1282476.jpg










先ず始めに値段交渉、ユキエは後ろの刈り上げを考慮して40ボリ、
自分は前半分が無いので15ボリで交渉成立。


店の奥にある魅惑のパーマ専用ルームにふたり並んで座りました。


d0177887_1210050.jpg






慣れた手つき、決して丁寧では無いですが、仕事早いっす。


d0177887_12103569.jpg








このおあばちゃんは僕の方の担当。歳はいってますが、見習い的な立場でした。


d0177887_1211846.jpg







フリーザっす、ちょっとデカくなった時のフリーザっす。


d0177887_12114246.jpg








俺はフリーザでは、、無い、、なんやろこれ。


d0177887_12121543.jpg







ユキエが被ってる方には電気が通っていて、熱が加えられてました。かなり熱くなったとか。
自分の方は放置でしたね。



d0177887_12132099.jpg









そしてアトラクション開始から1時間強でフィニッシュ!!!フリーザ取ったら出来とった。


d0177887_12125553.jpg




いいんじゃない!?いいじゃなーい!!ていうか写真がいいじゃな〜い!!








どうしてもおばちゃんが撮りたいって言うんで、ふたりで収まっておきました。


d0177887_12142979.jpg








当然のように前半分は刈ってもらいました。

かなりもたつくバリカンでとても時間掛かりました。その上、10ボリ上乗せされました。

後ろ半分のパーマが15ボリで前半分のバリカンが10ボリって無茶苦茶な料金設定です。




ちなみにユキエも後ろを刈ってもらって10ボリ上乗せでした。



ということで、結局ふたりで75ボリ(約¥1,000)
それでもいわゆる格安です。仕上がりも十二分に満足レベル。







だがしかし、後日談がありまして、

ユキエ曰く、「相当、いたんだ・・・」とのこと。

元々かなりいたんでた所に追い討ちを掛けられたようで、かなりヤられたようです。






髪質を大事にしたいと考える一般女性の方々、少しだけためらって下さい。
でも、ある種のアトラクションなので、楽しんじゃうのはありです。





髪質なんて別に、、もう十分にいたんでるし、、
というカリスマバックパッカーな女性はマストでトライして下さい。







そしてそして、バックパッカー男子諸君、これは必須です!



この門をくぐらずにラパスを離れるなんて、ウユニに行ってウユニ塩湖に行かないようなもの。
すなわち行かない理由は無いでしょうってことです。




僕らの旅友でも1人だけチキンな男がいましたが、、、
8割以上の旅友がここラパスで日本最先端より更に男前なヘアスタイルを手に入れております。





でも就職が決まってる大学4年生は行っちゃだめよってことにしておきます。













そんな大学4年生とボリパーアフター状態で再会しました。



カッパドキアやソフィアで会ったYU-SUKEくん



d0177887_12192513.jpg




日本にいるな〜って思ってたら、
ある日突然、「ウユニ最高!」の投稿がFacebookに。

えっ!?ウユニ??って思ってたら、
すぐに、「どこかでお会い出来ませんか?」という丁寧なコメントを貰い、
ここラパスで再会となりました。



わざわざありがとう。まさかここで会えるとは。
旅が長くなるとこういうことが起きるからいいですよね。

しかしビックリしました。後で聞くと、リマから南米入りしてマチュピチュなんかには行ってたけど、
全然投稿してなくて、、でもウユニではどうしてもあの素晴らしさを伝えたいってことで、
投稿したらしい。そうよね、あれはほっとけないよね。



カッパドキアで自分が作ったパスタの話題が出て、無性にそれが喰いたくなったけど、

この日はケンちゃんで日本食三昧。


d0177887_12203673.jpg








d0177887_12205947.jpg








d0177887_12211856.jpg









しかしYU-SUKEくん、硬いよ、、表情硬いよ。


d0177887_12215769.jpg






これから矛盾だらけ不条理だらけの"THE社会"に揉まれてしまうのであろう、、、
でもいつまでもその爽やかさのかけらだけは残しておいて欲しい。
かけらさえ見せてくれれば、それをウチらが膨らませますので。



ということで、いつかAOYAMA辺りで一杯やりましょう!!!






今回の記事で一度もフレームインして来ないお父上


体調を崩しておりました。だからボリパーは辞退しました、ていうか流石にそれは無理でした。


でもケンちゃんにはいました。
社会の荒波のその厳しさだけは伝えて、それを越える術に関して何も語ってませんでした。
YU-SUKEくん、こんなおやじですまん。






てくてく歩いて戻ると、宿の近くのカテドラルの前の広場でちょっとした野外フェスが。


d0177887_12242141.jpg



イマイチ乗り切れない、スカなのか、パンクなのか、お前らはどこに行きたいんだって感じのバンドでした。




でもライブってやっぱりいいよね、を再認識した夜でした。



d0177887_12255893.jpg




読んで頂き、ありがとうございますm(_ _)mブログランキングに参加しています。
下の四角い世界一周ボタンを
ポチッとクリックお願いします‼
   ↓↓↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村
PC、スマフォの方はこちらから。


世界一周ブログランキング
携帯の方はこちらから。

by sgyksgyk | 2013-02-24 12:28 | ボリビア多民族国


<< 登頂率50%、ワイナポトシ60...      チリ、チロエ島カストロの宿レポート。 >>