たびたびブログ ~夫婦ふたりで世界一周~

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2013年 04月 05日

世界一周、痒い所に手が届いたアイテム。


今日は旅で役立った持ち物について。


私、ハセガワショウゴ、アウトドア系のギアマニアです。
自分で言うのもなんですが、かなりのこだわりを持っております。
基本的に持ち物のほとんどはアウトドア系のものばかり。
そこに無い物を100円ショップで探すって感じでした。

そんなアウトドア系ギアの中でも、バックパッカーの皆さんにも役立ちそうなものを紹介します。


これは良かった、痒い所に手が届いたよ〜的なアイテムだったと自分達は思っています。

これから旅に出る方、是非、参考にして下さい。

他にも色々と知りたいことがあったら気軽にコメント下さいね〜。















先ずは洗濯グッズから。


手荒い洗濯はバックパッカーに課せられたひとつの使命です。


これをどれだけ手際良く気持ち良く出来るかで、
その日一日をどれだけ気持ち良く過ごせるかが変わってきます、そんな風に少し大袈裟に考えてました。


そんな手洗い洗濯で大活躍だったのがこちら。



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ようはバケツね。100円ショップなんかで売ってる縦長のを使ってる人も多いけど、
これは横に広くて、洗面台にもピッタリはまります。いい感じです。畳めば小さい。


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お求めはお近くの大きなアウトドアショップで。ちなみに自分は下北沢のBOZEMANで買いました。







洗剤は粉タイプをペットボトルに入れて持ち歩き、


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干すのは100円ショップで売ってるこれか、


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しっかり張ったロープね。部屋とかでも隙あらばロープ張ってました。


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しっかりとしたテンションで張るための結び方は、自在結びか、トラッカーズヒッチ
結び方わからないって方はアプリもありますよ。

ロープの太さは4mmか5mmでいいかな。アウトドアショップで計り売りしてます。5mぐらいでいいと思う。


それから、絞る時はタオルにくるんで絞るとがっちり絞れます。
特にMSRとかの速乾性タオルだと尚いいですね。








お次はこれ。


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折るとお皿になるのね、これ。

マンゴー食べる時とか便利でした。まな板代わりにもなるしね。
アメリカでは火起こしのうちわがわりになったし、雪かきにも使えました。








もう一つ、アウトドア系で紹介すると、これも使えた。


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アームウォーマーね、スマートウールってブランドのものです。
トレッキングは勿論、半袖で乗り込んでクーラー効き過ぎで寒いバス車内とかね。







そういった場面ではユキエが使ってたモンベルで買った布も良さげだった。


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似たような感じのものはインドとかでもよく見かけたけど、
このサイズでこの軽さってのはあんまり無かったんだよね。。











お次ぎはヒマラヤトレッキングに特化したギアの紹介。


今見直してもあのトレッキング中に撮った写真はお気に入りが多い。
もちろん予備バッテリーは持ってたけど、基本、無料では充電出来ない環境が続くので、
なんとかならないかと考えて持っていったのがこれ。


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なんてことないように見えると思うけど、
これはコンデジサイズのバッテリーならほとんど全てのタイプに対応してる充電器。

しかも単3電池で使用可能。これが大きいよね、電池は街で買えば安いしね。











次はインドのカジュラーホーで買ったこれ。


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こいつは役立った。インドの宿とかってコンセントの位置がやたら高かったりするんでね。
延長コード欲しいねってなって買いました。伸ばすと4mぐらいの長さがあったかな。


空気を読んだのかなんなのか、LAに着いたら壊れたんよ・・・お疲れ様、ありがとう。


いやいやしかし大活躍だったよ。
カフェとか宿のシェアスペースとかドミトリーのベッドでも遠い所から電源確保出来たよね。
かなり軽いので、そういった点でも良かった。電圧変化に対応出来るか心配だったけど、問題無かった。
日本から持って来た延長コードを普通に使ってる学生もいたしね。
結局使う物が海外対応なら大丈夫なのかも。












それとインドで買った物と言えば、これ。


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湯沸かしコイル。カップに関してはアウトドア系ブランドのチタン製の軽いものを使ってました。

「朝はやっぱりコーヒーだな」ってしつこい親父がいた頃は特に活躍してましたね。





自炊系アイテムで言えば、「だしの素」は必須ですね。
醤油はクオリティーは別としてどこでも手に入るので、
これさえあればなんでも親しんだ味にまとめることが出来ました。











まだまだ色々とこだわりアイテムが多いのですが、
ドタバタと横須賀から福岡に移動してきた関係で、写真撮って無いので、

細かいものはこの辺にして、最後にバックパックのこと。


自分はマックパックのグリセード75ℓ、妻はカリマーの55ℓ。


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因に自分が使ってるバックパックは材質自体が加水分解しないちょっと防水な素材を使ってまして、
ザック自体の重量は重めですが、何かといいです。
さすがバックパッカーの国、NZが生んだブランドですね、安心感が違いました。
ネパールまでの旅ではアークテリクスの計量なバックパックを使ってたのですが、
破れそうって不安がありましたよね、ある程度丈夫そうなものの方がいいですね、やっぱり。



容量は小さければ小さいほど、軽ければ軽いほどいいのも確かですが、
大きければパッキングも楽だし、お土産なんかでかさが増した時にも対応出来るんで、
ある程度大は小を兼ねるって発想でも良さそうな気がします。


妻は55ℓでちょっとだけ苦労してました。
でもあんまり大きくなって重くなって背負えないんじゃ元も子もないからね。


そういった意味では、トレッキングとかしないなら今流行のコロコロパッカーも有りな気がしますね。


重量は一番重い時で20kg弱でした。それを越えると普段のちょっとした移動も億劫になるんで、
いくらか気を使ってました。フライト時の預け荷物でも20kg前後が目安なことが多いですよね。23kgってのが多いかな。








そしてセキュリティー問題なんですが、、、
うちらはメインのザックにはパックセーフを使ってました。


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それ自体が重いし、お値段も結構なものになりますが、やっぱり何かと安心です。
アフリカ辺りのドミトリーでパックセーフの有無で盗難被害に会う会わないって話も聞いたことあります。


いつもいつもでは無いですけど、
なんか嫌だなって時は部屋のベッド柵にくくりつけたりしてました。インドの電車の中とかもね。
これを付けといて盗難などにあえば、諦めるしかありません、、って感じですよね。
やれるだけのことはやる、それと相手の戦意を喪失させるって意味では有効だったのかな。。。






前の背負うサブバックに関しては、
ファスナーの金具同士を3桁暗証番号の南京錠で繋いでセキュリティーしてました。
3桁だと開けられやすいんで、4桁の方が安心って話もあります。


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これに関してはスノーボード用のものを使ってて、

バスに乗った時にはカバンごと持っていかれないように、ワイヤーで何かと結びつけてましたね。

お陰で「盗られる前に置いてくるスタイル」で旅を続けられたんだと思います。








ちなみにサブバックはこれでした。


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かなりおススメ。


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形といい、サイズといい、開閉方法といい、何かと良かった。でももう絶版らしい。
似たようなのがあるようなので、気になる方は探してみて下さい。ブランド名はブラックダイヤモンドです。



まぁ、こんな所で終わりにしましょう。細かい話とか語りだすとキリが無くなるタイプなので。

ちなみに旅友7っちゃんの女子目線でのおすすめアイテムはこちらです。



まだまだありそうな気がしますね、おススメしたいものが。

特にヒマラヤトレッキングなどについてのギアに関してはあれこれあるんで、
気になる方はコメント下さい。よろしくど〜ぞ!!!



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by sgyksgyk | 2013-04-05 16:39 | 「ただいま」とそのあと


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