カテゴリ:イスラエルおよびパレスチナ( 7 )


2012年 09月 10日

お洒落テルアビブ。


イスタンブールへのフライトは8/26日曜日の早朝4:30。
ということは土曜日のうちにテルアビブの空港に行かなければなりません。
でも土曜日はユダヤ教徒の安息日というやつでして、バスとかあんまり動かんという話なので、
金曜日のうちにテルアビブに移動、一泊してから土曜日の日没後に空港へ。
そんな感じにしました。でもエルサレムから空港までもそんなに時間が掛からないので、
土曜日の夜に向かえば十分間に合ったかもです。

しかーし!テルアビブも凄く良い所なので、たったの2日間ですが、滞在して良かった。

こちらは宿泊した宿の屋上からのショット。


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つづきです。

by sgyksgyk | 2012-09-10 00:14 | イスラエルおよびパレスチナ
2012年 09月 09日

やっぱり行くでしょ!海抜マイナス400M!


どこへ行ってきたかって、死海、Dead Sea。

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タイトルにもある通り、ここの湖面の海抜はマイナス400m

地表で最も低い場所らしい。

これは知らなかったので、それを知った時はかなりテンション上がった。
そして浮いた時にはさらにテンションが上がった。

つづき。

by sgyksgyk | 2012-09-09 18:53 | イスラエルおよびパレスチナ
2012年 09月 09日

バンクシーアート。

覆面芸術家バンクシー。

皆さん、そんなアーティストをご存知でしょうか。
詳しくはこちらのWikipediaのページで。


とにかくそのスタイルは芸術テロリストという別名にふさわしいもので、
数々の逸話が存在していて、どれもこれもイカした話ばかり。かっくいいです。


ここベツレヘムでも時にはイスラエル兵から銃口を向けられながらも、
社会的なメッセージを込めたグラフィックアートを多く残しているそうです。


そんなバンクシーアート探しが複数のジャパニーズバックパッカーの間で盛り上がっていまして、
自分も名前だけは少し聞いたことがあったので、見てみたいな~と思い、トライしてみました。

続きです。

by sgyksgyk | 2012-09-09 05:58 | イスラエルおよびパレスチナ
2012年 09月 07日

エルサレム旧市街。


カオスなエルサレムの旧市街。
まっすぐ進んでいるだけで、イスラム教徒エリアからユダヤ教徒エリア、
はたまたキリスト教徒エリアへと、見えるもの、歩いてる人の雰囲気も変わってくる。
そして小さな売店で売っているものとその値段もガラリと変わる。


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つづき。

by sgyksgyk | 2012-09-07 17:09 | イスラエルおよびパレスチナ
2012年 09月 07日

キリストに関するあれこれ。

イスラエル、特にエルサレムやベツレヘムにはキリスト教徒にとっても大切な場所が存在します。
こういった所を訪れる際にはいわゆる観光気分で、へぇ~とか、ふ~んとか、そんな感じで過ごせる。
なんとなく安らぐ場所でした。

まぁ、完全なるアンチクリスマス主義で、日本での12月24/25にもひとつもはしゃがない自分は、
一歩引いた感じで、教会等の芸術性を堪能していました。

キリスト教に肩入れするつもりも何もないですが、
十字架や鐘の音っていうのは単純に美しいですよね。


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つづきはこちら。

by sgyksgyk | 2012-09-07 02:29 | イスラエルおよびパレスチナ
2012年 09月 06日

ヘブロン。

前回の記事でも書いたようにパレスチナ自治区ヘブロンでは、
皮膚感覚でパレスチナ問題に接することが出来ました。

パレスチナ問題やヘブロンについてはWikipedia等で調べて頂けると良いかと。


注意してもらいたいのは、パレスチナという響きに対しての偏見は無くした方が良いということ。
日本での報道はどうしてもアメリカの肩を持つような形になっており、
アメリカとより親密な関係にあるイスラエルよりのものになってます。
なのでパレスチナ人による攻撃やテロ等のニュースが多く、
パレスチナ=怖い、危ない、そんなイメージになってしまっているということ。
でも単純にそうではありません、全然違います。


ヘブロンにはイスラエル政府の管理下に置かれているユダヤ人の入植地域があり、
そこで大量のイスラエル軍兵に守られる形でユダヤ人が生活しています。
入植によりパレスチナ人は元々は自分達が住んでいた地域を奪われたようです。
それにもかかわらず、ユダヤ人達のパレスチナ人への嫌がらせが存在します。
更なる入植地域の拡大を求めているのでしょうか。。。
また、パレスチナ人がイスラエル側(ユダヤ人入植地域)に入るには理不尽な検査が必要なのです。


今尚続くパレスチナ人への迫害、パレスチナ人の生活は完全に抑圧されています。
中にはイスラエル軍人の面白半分の嫌がらせのようなものも存在するようです。

つづきはこちら。

by sgyksgyk | 2012-09-06 23:22 | イスラエルおよびパレスチナ
2012年 09月 06日

イスラエルを訪れて。

ペトラ遺跡を後にして向かったのはイスラエルの聖地エルサレム。

移動に関しての詳細はこちらの記事で。
国境での入国手続きは想像以上にあっさりしてたけど、
その前の簡単なはずの検査で、抜き打ちボディチェックに選出された。
風貌が不味かったのか、なんなのか、はっきりしないが、とにかく特別扱いを受けた。
はりきって全部脱ごうかと思ったんだけど、ユダヤ人の検査員に止められて、
服の上から入念にチェックを受けただけで終了。検査員も終始笑顔でした。

向かった宿泊先にはダハブで会った面々やその他大勢のジャパニーズ。
そして美し過ぎるドイツ人。そしてもちろんミスターイブラヒム。

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ゆきえは彼とマネージャーのアーネストさんから多くの貴重なことを学んだようです。

彼らは無償の愛の持ち主でした。
決して押し付けがましくは無い純粋な思いやりを持ち合わせていました。
(イブラヒムさんのウェルカムイート攻撃は時にめんどくさいですが・・・)

思いのたけはこちらから。

by sgyksgyk | 2012-09-06 19:11 | イスラエルおよびパレスチナ