カテゴリ:Patagonia( 28 )


2013年 02月 09日

アウストラル街道、ご馳走様でした。


地球の神秘、マーブルカテドラルを堪能した後、
ミニバスという名のツアーチャーター車に相乗りさせてもらいコジャイケへ。


車窓からの景色は車がベンツだったためか、、青みがかってます。


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続きはこちら。

by sgyksgyk | 2013-02-09 12:23 | Patagonia
2013年 02月 08日

これが噂のマーブルカテドラル!!!

ようやく来ました、マーブルカテドラル。正式名称、Capilla de Marmol。


最近少しづつ露出も増えて、ここの存在を知る旅人も増えつつあるかと思います。
でも南米の他の見所に比べたら、まだまだ訪れる人の数は少ないですね。


というのは、ちょっと来るのが面倒ですからね。
ウチらのようにアウストラル街道を通る場合には全くの通り道にあるので、
むしろ避けては通れない感じですが、アルゼンチン側からアクセスする場合には一手間いりますよね。


訪れた方のブログを拝見させて頂くと、賛否両論、どちらかというと、
『否』の方が多い気がしたのですが、ウチらの感想は完全に『賛』です。

本編です。

by sgyksgyk | 2013-02-08 12:33 | Patagonia
2013年 02月 04日

足止めCOCHRANE。


トルテルからバスで3時間、コクランへ。

チェックインを済ませ、すぐに翌日日曜日のバスチケットを手配しに行くもフルブッキング。
翌々日の月曜日は1社しかバスが出てなくて、そちらもフル。なので火曜日まで足止めとなりました。


ここまで順調に来ていただけにちと残念。。
でも何かと不確定要素の多いアウストラル街道ではこれぐらいは当然かも。
ヒッチハイクとか当たり前らしいですしね。



話変わって、ここコクランにはそれってハリウッドのパクリですか!?ってのがあります。


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つづきです。

by sgyksgyk | 2013-02-04 12:40 | Patagonia
2013年 02月 04日

トルテル、名前負けしない可愛らしい村です。



オヒギンスからミニバスでトルテルへ。


いい天気です。


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しかしトルテルって可愛い名前やね。

続きです。

by sgyksgyk | 2013-02-04 04:22 | Patagonia
2013年 02月 04日

突入!アウストラル街道!


チリイミグレから1km先のこの建物、こちらが唯一の宿泊先です。



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テントを持ってればキャンプスペースもありました。

つづく。

by sgyksgyk | 2013-02-04 01:51 | Patagonia
2013年 02月 04日

世界で最も美しい国境越え。


アルゼンチンのエルチャルテンからチリのオヒギンスへ。
この国境越えには確固たるモチベーションと体力が必要です。

なんでかって、、、22kmほど歩く必要があるから。



ようはトレッキングね、立派な。

でもその目的は国境越え、ようは単なる移動ね。




普通ならバスやら鉄道やら飛行機やらね、そういったものです。



でも今回は己の2本の足で!!!ってことですね。

本編です。

by sgyksgyk | 2013-02-04 00:01 | Patagonia
2013年 02月 03日

美しき貴婦人は最後までその姿を見せず。

フィッツロイを堪能し、キャンプ場に戻って来て朝ご飯。

10:30に撤収してセロトーレ方面に出発。フィッツロイとは一時お別れ。



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続きです。

by sgyksgyk | 2013-02-03 12:35 | Patagonia
2013年 02月 03日

フィッツローーーイ!!!




ういっす!フィッツロイっす!1泊2日っす!



エルチャルテンに着いた翌日、テントなどをレンタルからして出発、1月7日の10:30。
登り口までは完全なるアゲンストで夫婦仲も最低最悪という文字通りの向かい風コンディション。

原因は妻の独りよがりだったと思いますよ、僕は。

小雨と強風の中、3時間ぐらい歩いてPoincenotキャンプ場に到着。
テント設営してご飯食べた所で夫婦仲回復。でも天候は回復せず。
予報通りです。なのでな~んも見えません。だからテントでうだうだ。


しかし、日が暮れる頃にようやく姿を現してくれたフィッツロイです。



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つづき。

by sgyksgyk | 2013-02-03 10:18 | Patagonia
2013年 01月 29日

いつかまた@エルカラファテ

1月3日、プエルトナタレスからエルカラファテへ。


バスターミナル近くの旅友が紹介してくれた宿。

そこにはウシュアイアで一緒だった旅友もいたんだ。


旅友っていいね、再会っていいね、シェア飯っていいね、

ていうか、旅ってマジでいいね。



そんなことを思いました。

つづき。

by sgyksgyk | 2013-01-29 11:39 | Patagonia
2013年 01月 28日

限りなく透明に近いブルー。

氷河の上を歩いた時の記事です。


本編に行く前に、なぜ氷河の氷はあのように美しいのかってことを。


氷河の氷ってのは雪が溶け切る前に圧縮されて固まったもの。
んで、長い長〜い年月をかけて圧縮された氷河の氷は、
むちゃくちゃ密度が高く、氷の中に含まれる空気の量が極端に少ない。


そのような氷は非常に、とても非常に透明度が高い!!!


そして、太陽の光がその透明度の高い氷を透過すると、
波長の長い赤っぽい光(虹で言うところの上の方)の多くは吸収されて、
波長の短い青い光だけを反射させるため、 氷河の氷は青く、蒼く見えるのです。

そしてこの色はグレイシャーブルーと呼ばれるらしいです。



ということで、タイトルはムラカミリュウ氏の小説から頂きました。
その辺りをふまえてここから先の写真を見て下さいな。

本編はこちら。

by sgyksgyk | 2013-01-28 22:57 | Patagonia