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2013年 02月 08日

これが噂のマーブルカテドラル!!!

ようやく来ました、マーブルカテドラル。正式名称、Capilla de Marmol。


最近少しづつ露出も増えて、ここの存在を知る旅人も増えつつあるかと思います。
でも南米の他の見所に比べたら、まだまだ訪れる人の数は少ないですね。


というのは、ちょっと来るのが面倒ですからね。
ウチらのようにアウストラル街道を通る場合には全くの通り道にあるので、
むしろ避けては通れない感じですが、アルゼンチン側からアクセスする場合には一手間いりますよね。


訪れた方のブログを拝見させて頂くと、賛否両論、どちらかというと、
『否』の方が多い気がしたのですが、ウチらの感想は完全に『賛』です。











ではまず、マーブルカテドラル?何それ?って方にざっくり説明すると、


「ターコイズブルーな綺麗な湖に存在する大理石の洞窟」です。


アクセスはチリのトランキーロって村からになります。


あとはこちらのリンクを覗いて下さい。












コクランよりバスで3時間、こんな景色を堪能しながらの移動でした。



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11時頃に着いたのがトランキーロという小さな村。見所はマーブルカテドラルと釣りらしいです。





バス降りて宿を探す前に、このおっちゃんに声を掛けられ、



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「1時間後に行けるぞ」ってことになりました。
そして、「マーブルカテドラルに行った後にコジャイケに行きたいんだけど」って相談すると、
「ミニバスあるぞ」ってことで荷物も預かってもらいました。




ということで、1人5000ペソ払ってボートに乗船、ライフジャケット着用。


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同じボートに乗り合わせたのはこのメンバー。


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結局、コジャイケまでのミニバスというのは、
彼らがコジャイケからの日帰りツアーでチャーターしてきた車のようで、
コジャイケまでも同じメンバーでした。いつもそのような事が可能かどうかはわかりません。
でも僕らは幸運にも乗り合わせる事が出来て(一人10,000ペソ)、
トランキーロに一泊せずにすみました。今思えばこの移動が後々に大きな意味を持つ事になりました。









ということで、改めて最初のポイントから。



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結構、奥まで侵入します。


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これは「犬」らしいです。確かに遠くからだとそう見えます。


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そして次のポイントがこちら。



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まさにエメラルドグリーンという色合いが綺麗でした。



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そうなんです、洞窟内の湖面の色は、
ターコイズブルーというよりエメラルドグリーンといった感じが多かった気がします。







この時点で期待以上の美しさにテンション上がりまくり。



というのは、前述したように、
前評判ほど大した事無いし、がっくりという『否』なブログをよくよく見ていたので、
とにかくあんまり期待せずにいたのです。




だがしかし!!!



蓋を開けてみてビックリ。がっくりってどこが?って感じです。



十二分に綺麗じゃないですか。






確かにここは、「肉眼より写真の方が綺麗な色になる」って感想が当てはまるかと思います。


それでも肉眼でもバッチリ綺麗よ、
ていうか、大理石のツルツル具合とか、それが浸食されて生み出されてる造形美とか、
そういったものに目を向ければ物凄く楽しめると思いますよ。







ていうか、他にこんなところがありますかね。。。












といった感想を先に述べた所で、本丸の登場です。



と、その前に、こちらが接写した大理石。写真で伝わらんのですが、ツルツルでした。



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そしてこちらが全てを見終えた後の大満足な表情です。



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ではではその辺りをふまえて、こちらがお待ちかねのメインイベントポイントです。



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以後、一気に写真を載せておきます。





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どうですか!?









 間違い無く綺麗で、


   とにかく神秘的で、


     なんだか不思議です。
















ボートは動き続けるのであんまりのんびりカメラを構えてはいられません。
露出とかをいちいち合わせてはいられないので、とにかくオートで撮りまくりました。
どうしても傾いたりしてしまうので、それだけは補正しましたが、他はとくにいじってません。
それでも確かに肉眼より写真の方がなんとなく神秘的に写るのかもしれません。


でも間違い無く一見の価値はあるでしょう。


だがしかし、わざわざここだけのために、
アルゼンチン側からアクセスするのはどうかな、、、って感じも多少します。


なのでアウストラル街道とセットで考えて、
ついでだから行っときますか!ってすれば、大満足間違い無しです。



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by sgyksgyk | 2013-02-08 12:33 | Patagonia


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